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HAPPY BIRTHDAY 〜JAEJOONG Ver.
2012.01.26 (Thu)23:30
あんにょん^^
ひよです。
なんだかこちらもおひさしぶりです^^
最近、自分の意見を書くのが怖くなってます。笑
なので妄想は小説のサイトにちょろちょろと書き殴ってるんだけど…見てる人、いますか?←今更
では、ジェジュンさんへ。
1月26日
今日は付き合って2度目の、ジェジュンの誕生日。
一昨年は忘れてて、去年は付き合ってすぐだから一緒にお祝いした。
今日は・・・
「え、あーちゃんどこにいるの?」
「言わなかったっけ?今日から沖縄ー!」
私は仕事で、沖縄にいた。
ジェジュンは、いつも通り韓国で仕事をしてからパーティーをするみたいで、
前日からわくわくしてた。
「聞いてないんだけどー!韓国に来ると思ってたのに!」
「行けるわけないじゃん。韓国語全然話せないもん」
「え?話せなくても俺いるじゃん!」
「でも一緒にいたら大変でしょ?」
「はぁ!?何考えてんのー!?!?」
日付が変わる直前に電話して、0時ちょうどにお祝いの言葉を言おうと思ってたのに
そんなことを言う前に言い合いになった。
「あーちゃん、いっつもそうじゃん!日本でもなかなか一緒に外歩いてくれないし」
「だってさ、それは仕方ないじゃん・・・」
ジェジュンは人気者で、有名人。
一般人同士のデートとは、レベルも違う。
注目度も全然違う。
だから、仕方がない。
ずっとそう思ってた。
なのに、ジェジュンは
「仕方ない、って・・・」
それだけ言って、黙ってしまった。
怒らせちゃったかな。
せっかくの誕生日なのに。
またジェジュンを怒らせちゃった。
少しだけ反省して、謝ろうとしたとき
「ずっと、そう思ってた?」
さっきまで聞こえてたテレビの声が、聞こえなくなった。
たぶん、ジェジュンが部屋のテレビを消したから。
「ずっと、って訳じゃないけど・・・」
「あーちゃん、付き合ってない時のほうがいっぱい一緒に出かけてくれたよね」
静かな声でジェジュンが言う。
「公園で話したり、近くの居酒屋に行ったり、いろんなとこに行ったよね。覚えてる?」
覚えてる。忘れるわけない。
なのに、声が出なかった。
「…覚えてないか。あれも全部俺だけが楽しかったのかな」
小さくため息をついて、ぽつりとそう言われる。
「そんなこと、ないよ。」
やっと出た言葉は、全然説得力のない言葉だけ。
どうしよう。
そんな想いが胸を駆け巡っていた。
だけど
「ユノの、ことはまだ覚えてるでしょ」
その言葉に何かがガラガラと崩れた音が聞こえた。
「ユノのこと、ずーっと好きだったもんね」
ダメ押しのような言葉。
責められるようなその声に、思わず
「…そうだよ。好きだよ。何か悪い?」
怒りや、悲しみや、なんだかよくわからない気持ちがぐるぐるまわってる。
「とりあえず、誕生日おめでとう。今日は楽しく過ごしてね。それから、今までありがとう。じゃあ、バイバイ」
電話を切ってしまった。
自分が切った携帯を見て、すぐに後悔した。
待ち受けは、二人で撮った笑顔の写真。
二人ともすごく笑顔なのに、今の私は笑顔になれるんだろうか。
それから何度もジェジュンから着信があったけれど、
日が昇る頃にはそれもなくなった。
一睡もできないまま出張先で仕事に向かう。
頭は眠たいのに、なぜか目は冴えていた
誕生日なのにー、
誕生日なのにー・・・
なぜか喧嘩する二人^^←
続きはまた今度♪
ジェジュン。誕生日おめでとう。
大好きです。
すっごく大好きです。
大好き、なんて言葉で形容しがたいほどの気持ち。
この気持ちは、なんていえばあなたに伝わりますか?
ずっと今のままでいてね。
これからも、ずっとよろしくね。
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コメント
ひよさん。あんにょん。
妄想サイトはあそこカナ?って思うんですけど、ひよさんをどうやって探したらいいか分かりません。。。。
読みたいんですけど。。。。。涙















(そして、JJ誕生日おめでとうございます。)
あーちゃん、もっと素直に、今を楽しめば良いのにと思ってしまう。
「素直になれない」というところが、ちゃんと生きてるって事かもって、思えたりもします。
後悔はして欲しくないなって思ってしまうけど、どうなるのか楽しみです。
続き、よろしくお願いします